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みんなの「健康」ブログ


最期のキス

2011/02/18 10:38
2月11日 午前4時22分

最愛の父が、静かに穏やかに逝きました。

90年の生涯。

大正、昭和、平成の時代を駆け抜けていきました。

父の最期は、在宅緩和ケアを受け、住み慣れて自宅で家族を共に最期を迎えることが希望でした。

去年の9月から在宅で療養し元気な時は、デイサービスにまで行くような体力がありました。

12月になると、次第に衰え自力では歩行ができないくらいにまで弱り父の生きる目標は、

家族とお正月を迎えることでした。

余命を去年の10月までと宣告されていた父。

4ヶ月のおまけの命をもらった。

兄弟で交代の介護の日々が続き、色んな話を私も父とできました。

しわくちゃな顔で今までの自分の生涯をたくさん話してくれました。

酸素吸入しながら、胸にポートを開け高カロリー輸液の点滴で栄養補給していました。

訪問医師、訪問看護師さんたちのケアで私達の負担がかなり軽減できたことに

とても感謝しています。

告別式の出棺のとき、最期に父の顔を覗き、

「今まで辛い治療の6年間、よくがんばったね」

思いっきり父の顔に頬ずりし、ほんとに最期のお別れのキスをして

見送りました。
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聞き書き

2011/02/06 10:41
昨日は長崎在宅ドクターネット主催

「いのちにやさしい町つくり」と題して講演会に行ってきました。

私の何ができるんだろう・・・ずっと私の課題になっている。

講演の中で

すべての人は「生きていていいんだ」

一人ひとりが人生という物語を生きている

「生きる」がテーマでした。

同感することがたさくんあった。

そして「聞き書き」

たんに話を聞くだけではなく

その人の語り口調のまま書きしるす。

これが「聞き書き」と。

ドクターに「私に、できるかな〜?」

と聞くと、「びよんど だったらできるよ。」と

言ってもらった。

聞き書きは「言葉という薬が入った薬箱」

だと講演で言われていた。

「う〜ん、そうだなあ。」  納得。

仕事柄、色んな患者さんと出会う機会が多い。

これも、私にできることだと思った。

同じ目線でいられるから。

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セカンドオピニオン

2011/01/25 11:23
この制度が多くの患者さん方に認知されてきました。

セカンドオピニオン・・・長く治療を続けている方や、主治医の治療方針に不安や不満を持った方々にとっては

              とてもいいものだろう。

私の大事な仲間。

今の医療でこれ以上、治療方法がない・・・と言われ、自分で探した免疫療法。
ネットで調べて、また友人に聞いてたどり着いた定位放射線治療。

この治療には莫大な医療費がかかります。

でも、今の主治医からはもう、治療できないと言われたら・・。

「私はまだ、元気」 「まだ生きたい」・・・・主治医にもう見放されたと思っています。

でも、自分の戻ってくる場所の確保は残して進んでほしい。

そして、自分らしく生きてほしい!



また一方では

やはり主治医とのコミュ二ケーションがうまくとれず、セカンドオピニオンを考えている方。

ガン患者と家族の会のサロン会では、自発的に自分を発揮されている方。

セカンドオピニオンは、患者個人とその家族、主治医との問題です。

これを、患者サロンに話を持ってきたら、どうなるだろうう・・・・

他の患者さんを巻き込み、不安にさせることに。



セカンドオピニオン・・・考える前にもっと主治医とお互いに

              患者、家族、主治医を交え話し合うものではないかなと思います。

              コミュニケーションの不足と他にもあるだろうが・・・。 
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組織になると・・・

2011/01/20 10:50
患者会をしてると、他の組織の患者会の方々とも親しくなります。

先日、他の患者会の方がみえて、困ったことが起きたと・・・。

他の病院の方がその会に、お連れの方々と一緒に食事会をしたそうです。

その方は、病院のサロン会でも多少の影響力を持った方でした。

そういう方の暴走は、他の患者さんにもかなりの影響を与えます。

院内のことを、院外のことを、その患者会のことに口だしをしたそうで。

患者会の方は困惑しています。

組織の中でそういう方が出ると、組織外に波及します。

私達の四葉のくろーばーは、そんなに組織的には規模が大きくない。

だから、暴走するところまではいかないし、影響もない。

でも、人数が多いところは回りのスタッフのサポートも重要になり、患者さんを不安にさせるような

ことにならないような心がけが大切ではないでしょうか。

常日頃から、思っていることは、その信頼関係ができているか・・・

患者側と医師側(主治医)のコミュニケーションがとれるような努力をしてるか・・・。

信頼関係ができていない患者さんが、こういうサロン会での発言や行動はまわりの患者さん達を不安に

させるだけ。

大人同士・・・たとえ患者であっても良識ある、行動、発言をしてほしい。

少し、静観させていただこうと思います。

こちらの会にも影響がでないように、お世話になっている病院に影響がないように。

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もう後悔しない、悔いはない

2010/12/23 14:05
父の今後。

昨日から入院しました。

栄養状態が良くないから点滴で補給。  輸血。

その後、胸にポートを入れる手術です。

在宅で最期まで、過ごせるための処置です。

これから父は、自分の天命が尽きるまで、

「自分らしく生きる」でしょう・・・。


これからが父の「生きる」への挑戦になるはず。

誇れる父に感謝です。

治療に頑張った父に、「拍手」ください。

その日がくるまで父は、家族と悔いを残さないように、楽しく、限られた時間の中。


「自分が生きた足跡」をしっかり、私達に遺しておきたいのでしょう。

自分が存在していたことを・・・・
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夕刊フジ記事掲載

2010/12/15 18:21
 「四葉のクローバーには4枚の葉の1枚ずつに花言葉があるのです。愛、希望、健康、幸福。こんな4枚が集まって四葉のクローバーの花言葉『真実の愛』になります」

 「四葉のくろーばー」の管理人で長崎県在住の「びよんど」さん(55)はこう語る。「自分らしく生きたい」がテーマのコミュニティで、心のよりどころや安らぎの場所となるべく2009年2月に開設された。現在のメンバーは25人だ。

 看護師や介護士、障害者の母親、独居の高齢者、離婚した女性などが集まって、掲示板でおしゃべりする。専門家や多くの苦労を経験してきた人たちがいるため、法律上の手続きをサポートし合ったり、辛いときにはお互いにいたわり合う。

 「私は乳がんを経験し、抗がん剤治療のときにかぶっていたカツラが嫌で、上手にカットしたい気持ちで美容師を目指しました。今は医療用カツラの専門店をしています。障害者の方のヘアカットやがん受診促進の講演会、患者さんの家族の話し相手などのボランティアもしています」と、びよんどさんは言う。その一環として、住んでいる地域だけでなく全国の人に何かできたらと思い、「四葉〜」を立ち上げた。

 「1回病気になった人は強くなります。私も日に日にパワーアップしているのがよく分かります。まだまだ自分には時間が与えられていて何かできる、とね。でも、そんな私でも折れるときがあるんです。そんなとき、コミュニティーの誰かが支えてくれるのです」

 叱咤と激励は、何度も繰り返しつぶやいているうちに本当の気持ちになって、前向きな意志になるという。

 「四葉のクローバーを集めている、と言ったら、本物の四葉のクローバーやクローバーのイラストのタオルを送ってくれたりもします。この付き合いは本物なんだなと実感しますね」

 当初、掲示板は文字だけの世界だったが、写真を付けて投稿するようになって変わったという。「みんなから刺激を受けて、きれいな景色を探して携帯電話のカメラで撮るようになりました」。取材を受けると掲示板に書いたら、メンバーからも写真が寄せられたという。

写真は掲載できなかったけど。
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ダイヤモンド婚式

2010/12/12 10:06
昨日は、両親の結婚記念日

ダイヤモンド婚・・・・60年です。

結婚生活、夫婦共に60年を向かえられる幸せ。

終末期の父にとって、最高の喜びのようでした。

家族で祝えることに感謝。

父が、母が・・・「よく、60年間ともに生きれたね」

私の年より長〜い夫婦生活、紆余曲折もあった。

貧しい生活に愚痴一つ言わず、私達こどもを育ててくれた母。

二人とも、顔のしわがその年月を物語っています。

体はいうことを利かなくても、一緒にここまでこれた。





神様   ありがとう。

私も、両親のような夫婦でありたい。
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ガン相談支援センター・・・さすがです。

2010/12/08 10:12
父の介護がいよいよ、クライマックスに入ろうとしてる。

介護の手から看護の手へ。

父の色んな手続きと入浴は私の係り。

酸素吸入を始めて、2週間くらい経ちます。

週に2回のデイサービスにも、弱って行けなくなり、

母の息抜きもあまりできなくなりました。

お風呂には私と入るのが楽しみらしく、私が実家に帰るのを待っている。

介護申請をするときに、私がほんの少しの間違いで手間がこんなに面倒になってしまった。

ケアマネさんの選択ミス。

介護申請までは、その方でよかった。

看護はまた別のケアマネさんに。

市の医師会にある「がん相談支援センター」の窓口へ。

手早く、ケアマネさんと訪問看護ステーションへ手配。

さすがです。

その看護ステーションに行き、その場で次のケアマネさんの紹介。

次の手続きもそこで、すませることができた。

最終段階の父の看護。

準備万端です。
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老々介護

2010/11/23 11:32
父の介護を家族で見ながら感じたこと。

長く介護が続くと、介護する家族にも疲れが出てきます。

母がとうとう倒れました。

血圧が一気に上がり、まっすぐ歩いてるつもりが、右側に歩くんです。

先日、長くお付き合いのあるご夫婦の場合も、奥様の看護をされていた

ご主人がギブアップ。

奥様を看取ったときには、ご自分も疲れ果ててしまったようです。


介護・看護の知識が、私達も必要になってきました。

介護保険制度の利用。

この制度の利用は年々、増えてきています。

うまく利用しよう。

それには、少しだけでもわかって利用したほうがいい。

今回、父と知り合いの奥様の介護保険申請・認定の手続きで

少しだけわかってきたような気がします。
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島根ガンサロンの方の講演

2010/11/03 15:49
長崎市医師会主催 公開講座

「島根ガンサロン」の方々の講演会がありました。

講演を聞きにきてる方は、ガン患者さん、ご家族、医療従事者。

今後のサロン会の参考にと、患者の本音などみんな熱心に聞いていました。

 
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2時間ほどの時間で内容はとても濃く、私自身すごく興味深いものでした。
講演会が終わり、島根ガンサロン会の皆さん、私の仲間、主催者の方々と記念写真。
 
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こんなサロン会が全国に拡大することが、患者さん、家族は待っていたんだと実感しました。
患者が「安心」して治療に専念できる環境。家族が「安心」して患者をみていられること。

その夜、島根ガンサロン会の皆さんを囲んで、食事会でした。
私も、招待いただいたので・・・。
食事のときにおしゃべりしながら、昼間にゆっくり聞けなかったことがたくさん聞けてとても参考になりました。

食後、みんなでまた写真。

  
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いい刺激を受けた一日でした。



  

 

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タイトル 日 時
ラジオ体操第2
ラジオ体操第2 島原の障害者施設にカット訪問。 ...続きを見る

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2010/08/04 10:47
介護保険申請
若い方には縁遠い話かもしれません。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/07/24 10:35
調理実習
調理実習 この前の月曜日 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2010/06/16 17:44
がんサロン会に参加して
長崎には、3箇所の「がん拠点病院」があります。 ...続きを見る

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2010/06/03 13:09
がん拠点病院に
がん拠点病院に 長崎には、3箇所の「がん拠点病院」があります。 ...続きを見る

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2010/04/29 10:16
ローカルラジオ
地元に地味に、ほんとに地味にやってるラジオ局があります。 ...続きを見る

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2010/04/06 12:27
あわただしく・・・その2
2月19日・・・娘に待望の赤ちゃんが生まれた。 ...続きを見る

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2010/03/16 11:09
あわただしく・・・その1
あわただしく・・・その1 今月 19日から私の周りがすごいスピードで動いてる・・・ ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

2010/02/28 14:11
仲良しっ(^^)
仲良しっ(^^) がん患者会「四葉のくろーばー」のこれから楽しみなイベントとして試みたものがあります。 ...続きを見る

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2010/01/24 11:45
健康
健康 健康とは・・・ ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/12/27 10:39
初節句
3月3日・・・・・・お雛様 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 10

2009/03/01 18:23
最近、むかついたこと
去年10月、娘は子宮ガン検診で「ポリープ状異形腺筋腫」と診断され、摘出手術を受けました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 12

2009/02/14 10:42
さて、今年の目標は
昨年暮れから、県のガン対策部、婦人科医と共同で ...続きを見る

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2009/01/11 11:31
はじめて聞く病名
ポリープ状異型腺筋腫(APAM)・・・これは先日、娘が診断された病名です。 ...続きを見る

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2008/11/14 11:38
しつこく、しつこく!!
娘の子宮と卵巣の検査・・・ ...続きを見る

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2008/10/30 14:31
似なくていいものを
遺伝子って・・・・ ...続きを見る

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2008/10/03 17:42
もっと知ろう!!
もっと知ろう!!  今まで私達が飲んでいる「薬」 ...続きを見る

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2008/09/24 12:38
あいとみらいに希望を託し
彼女と初めて出会ったのは4年前。 まだ二人目の赤ちゃんを出産したばかりの頃だと思います。 ...続きを見る

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2008/08/20 10:31
折り返し地点
  6月の誕生日を迎えて、健康診断を受けました。 ...続きを見る

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2008/07/02 13:15
ありがとう・PP編集部!!
PP・・・これは長崎の情報誌だった雑誌の名前です。 ...続きを見る

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2008/05/17 13:06
:産婦人科へ行こう: に参加して
4月27日(日)  長崎大学医学部産婦人科50周年記念で市民公開講座が ブリックホールで開催されました。 ...続きを見る

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2008/04/29 14:41
四葉のくろーばー(食事会)
四葉のくろーばー(食事会) 先日、患者会「四葉のくろーばー」のメンバーで食事会をしました。 この会に参加できなかった人達もいましたが、この方々がホントに病気なのかと 思うくらい元気で、とても賑やかな雰囲気で食事できました。 私はみんなに元気と勇気をもらっています。 ...続きを見る

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2008/03/19 17:02
ダンス教室
先週の土曜日に「四葉のくろーばー」の患者会で、第1回目のダンス教室を開きました。 ...続きを見る

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2008/02/06 10:22
新年に向けて
去年は暮れの28日に患者さん達が手配りで自分が通っている病院、病棟、主治医に 手作りの門松を届けました。 ...続きを見る

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2008/01/03 11:29
メンタルケア「四葉のクローバー」発足!!!
メンタルケア「四葉のクローバー」発足!!! 地元の「ガン」患者さんの要望を受け、9月から準備してきました。 乳ガンん専門医、婦人科の専門医、放射線技師、内科、薬剤師、看護師さん達の バックアップができ、この「四葉のクローバー」では患者さんの「メンタルケア」、これから 生きるために何が自分にできるのかを考えてもらう。 主に「乳ガン」「子宮ガン」の患者さんで構成されています。 それに対して、専門医のアドバイス、患者さんの中にダンスをしてる方がいて、 クリニックの一室を借りて、患者さん同士の呼吸法を取り入れた「ダンス教室」、 専門... ...続きを見る

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2007/12/11 17:56
所見が違う??
娘の子宮内膜症の検査で毎月病院に行っています。 ...続きを見る

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2007/11/24 10:00
連想ゲーム
私の頭に次々と「言葉」が浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・・・・。 ...続きを見る

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2007/10/27 15:36
ピンクリボンフェスタに参加して
9月30日(日) 10時から長崎ピンクリボンフェスタが開催された。 ...続きを見る

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2007/10/03 11:05
響け!みんなの胸に
ブログを見て、一人の「乳がん」患者さんからの思わぬ問い合わせ がありました。 9月30日「日」  ピンクリボンフェスタ開催 ...続きを見る

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2007/09/22 15:27
活動
約、1年前から、雑誌、ラジオなどで「乳ガン」の マンモグラフィーの検査と「子宮ガン検診」の推奨活動をやってきました。 長崎市内の専門医の協力をいただいて市民の人達に一人でも受診する人が増えて くれればいいなという思いでした。専門医との対談を交えて、今の受診率と発症率の 差があまりにもありすぎて、少しショックを受けています。自分の経験、そして多くの患者さんに出会って、始めた活動だけど「乳ガン」の発症率は確実に高くなっています。それも 若い女性が!!「子宮ガン」も同じことが言えます。先日、... ...続きを見る

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2007/09/20 13:55
もう一度行ってみたい、会ってみたい
もう何年も前、私は静岡にいた。なんで静岡なのかわからなかったけど、 わからないままに静岡に着いていきました。これまで、周囲の人達より自由に あちこち転々としていた時期があって、きっとそのときは自分の「居心地」のいい場所を 探していた時期なのかもしれないです。大阪、奈良、静岡、長野、岡山、東京に短期間 ずつそこで生活してきた中で、「静岡」にもう一度行ってみたい。私の人生の「師」と仰ぐ 人と短期間の生活を共に過ごしてきました。静岡の「沼津」・・・・。はじめてのと土地で目についたのは「煮干し... ...続きを見る

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2007/09/08 12:16
父のガンが消えた?
今年、87才になる父は、5年前から「前立腺ガン」の治療をしています。 これまで何度か父の経過を更新してきました。 父の病状はこれまで、肺気腫で肺の半分が機能してなくて、おまけに「喘息」で 酸素ボンベをもち、目は「白内障」で片目がかすかに見えるだけでした。 片目、片肺のガンこ親父!! 手術ができない父は3ヶ月に一度の「抗がん剤」治療をしていました。高齢だから 進行はしないでいましたが、2〜3日前の定期検査で「ガン」細胞が消えているとの、 主治医の説明を受け、「えっ!!!!????」(... ...続きを見る

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2007/09/01 20:45
あの子が!!
身障者施設に訪問カットするようになってもう随分たちます。 知的障害、身体障害で重度も軽度も同じ施設(学園)です。 ...続きを見る

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2007/08/23 19:04
姫のダイエット
私の娘、今ダイエット始めて半年になります。 ...続きを見る

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2007/08/16 16:54
メッキは本物にはなれない
人との付き合いの中で、最近よく思いあたることがあります。 会話の中で表向きは、相手の事を立てるような言い方、素振りを 見せているけど、実は全然逆だったり。 それぞれに言ってることが違って、間接的に自分の耳のに入ってきた時 には、話がまるっきり「でたらめ」なことがあります。 同じ世代で「常識」、「非常識」の判断のつく年齢であっても。 自分をよく見せようとか、賛同を求めようとかの思いのあまり、背伸びした自分を 見せ、その気になって言ったり、行動しても「本質」そのものが見え隠れするのが ... ...続きを見る

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2007/08/02 17:53
「二日連続。投稿です。」について
「二日連続。投稿です。」について 神様、助けてください!! ...続きを見る

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2007/07/14 10:54
やってよかった賭け
6月で私の仕事(医療かつら)販売と美容室のコラボが、2周年を迎えました。 私にできることは何かとずっと問いかけながら、独立するまでは単に「かつら」を 販売してきました。退職して独立までは、勤務していた会社とのトラブル、中傷もあったけど、 これまでなんとかやってこれたのも「自分」にできる事に信念を傾け無心になることだと言えるんじゃないかなと思います。この数少ない美容室に医療かつら専門で「患者さん」に対して 個室でゆっくりとお話ができる、癒せる空間がどうしても必要だと自分自身が体験してわかり... ...続きを見る

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2007/07/13 19:17
一つの原因で
私が抱えていた大きな悩みがやっと解消されました。 この悩みで何年か前には家族崩壊にまでいたって子供達や主人に かわいそうな思いをさせてしまいました。 やっと今、自分の気持ちが整理できて、きっと同じ思いをしている人たちに 伝えたいと思いました。「女性の身体」はある程度年齢を重ねていくうちに 「ホルモンバランス」が崩れて、めまい、鬱、ホットフラッシュ(発汗)などの症状と 不眠に加えて、私が一番触れたくなかったのが「夫婦生活」のことでした。 私は以前、31歳で閉経したことをこのブログで紹... ...続きを見る

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2007/06/28 16:19
「生きる」への挑戦
前回、私のフレンドが「白血病」の再発で皆さんから彼に対してたくさんの「エール」を 頂きました。その間、彼は抗がん剤治療と放射線治療ができ、今日、「臍帯血移植」に 臨みます。彼はこれまで無菌室で過ごし、彼の子供さん達は毎日その窓の外で「お父さん、頑張れ」の声なき声で応援していました。ご家族や闘病仲間の応援、皆さんの「エール」に応えてここまで頑張れたのだと思います。「臍帯血」、生まれたての赤ちゃんからまた「命」が! 彼は「窓の外で毎日応援してる子供達をもう一度抱きしめてあげたい!」の一心です。... ...続きを見る

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2007/06/22 13:11
「父の日と誕生日」
今週の日曜日は「父の日」ですね。 6月6日は父の誕生日でもあるし、なにかプレゼントをと考えています。 父の病気の「前立腺がん」も高齢のせいか進行もせず回復もしない状態で 早3年になります。最近は目が見えないというので眼科につれて行って診てもらったけど 以前2回手術してるのでもう手術はできないとの事でした。 それからの父は目が見えないからってベッドから出ようとしません。 「身体動かさなきゃ寝たきりになるよっ」って言っても「物のぶつかるから嫌だ」で ベッドにしがみついています。 「そ... ...続きを見る

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2007/06/13 13:29
笑って、泣いて
今、私のフレンドが白血病の「再発」と闘っています。 彼は子供がまだ小学生の子がいて、父親としてやらなければいけない事、 してあげたい事がたくさんあります。これが彼の宿命というならばなんてむごい 事でしょう。あるDr.が「白血病」はもう撲滅できたと言いました。でもそれはほんの一握りで 早期のことだと思いました。「ガン」に発病したことのある方はわかると思うけど「再発」の 恐怖にいつも脅かされています。彼は発病から再発まで「希望」をもって生きています。 今も、子供達や奥さん、周りの人達の支... ...続きを見る

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2007/06/06 14:16
追悼
ZARDの坂井泉水さんが「子宮頚部ガン」の治療中に「脳挫傷」で亡くなられました。 直接、「ガン」が原因ではないけど。今、私は、大学医学部婦人科教授の協力をいただいて、若い方の「子宮がん検診」の推進活動をしています。坂井さんも前向きに「ガン」と向き合って治療をされていたと思います。まだ40歳の若さで、もっと活躍してほしかった「アーティスト」の一人でした。訃報を聞いたときはすごくショックでした。坂井さんの「歌」でどれだけの「勇気」をもらったことか。「坂井 泉水さん」のご冥福を祈ります。 ...続きを見る

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2007/05/29 13:44
娘のダイエット
3ヶ月前から娘が本格的にダイエットに挑戦しました。 ...続きを見る

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2007/05/20 11:09
許せない!
障害者施設の理事長が園生の年金を勝手に引き出して、自分の電化製品の支払いに当てた。たまたま、この学園には、奉仕活動で月に一度カットに行ってた所で園生達との交流もコミニュケーションもとれてすごく「情」もありました。弱い立場の人間の園生の大事な年金を私利私欲に取りつかれて自由に出来ると思い込み、園生達の家族にも分からなければいいなんて。腹がたってきました。どこかの施設の園長が「福祉とは奥が深く、簡単に理解できるものじゃない。」と言っていましたが、すごくこの言葉が虚しく聞こえます。おまけにこの学園の職... ...続きを見る

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2007/05/12 19:13
また一つの灯が
先日、子宮ガン病棟の患者さんに呼ばれて、病室を訪ねました。荒い息と、か細い声で苦しいのに無理な笑顔で私を待っていてくれてました。私も心の中で「冷静に、冷静に。」と気持ちを落ち着かせながら、ゆっくり椅子に座り、その患者さんが話し出すをを待ってました。その方は末期の方で治療をしつくした末の方です。私の手を握って、残されたご家族の事を気にされてるらしく自分でも「命」の火が消えようとしてるのがわかる、だけど「家族」には最後まで必死に生きてる姿を見せてあげたい。そう、言いました。その患者さんは今、「死」に... ...続きを見る

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2007/05/04 14:35
生命保険
昨日、結婚したばかりの息子のお嫁さんの生命保険の加入手続きをしました。保険の不払いが今、取りざたされていますが、医療保険は若いうちから加入していたほうがいいと思います。(決して私は保険会社の回し者ではないです。)今、若い方たちの乳ガン、子宮ガンが増加傾向という報告を病院の専門医の取材をするうちにわかってきました。私が出会った患者さんで高校生の方や、まだ結婚前の方が多くなりました。自分をガードしてくれるお守りとして作るのも一つの方法かなと。保険の不払いにはホントに腹立たしいのですが、自分を守るのに... ...続きを見る

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2007/04/25 10:34
息子の結婚
今日、4月18日、息子が彼女と入籍しました。初々しいお嫁さんです。私の家庭は少し変わってて、私の主人が家事はいっさいしてくれているので、主人がお嫁さん登場で大喜びです。1週間前から一緒に生活するようになって、主人とお嫁さんのカロリー計算したコラボで創作した料理を堪能しています。主人いわく「今までは、うちには女がいなくて男ばかりの家族だったから、華やかになって家の中が明るくなったよ!」とホザキやがった。あたしゃ、男かい!!そりゃあ、何十年前に女は卒業したけど、母はちゃんとやったし、まだ母してるしー... ...続きを見る

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2007/04/18 14:15
検査結果
先日、主人の成人病検査の結果が出ました。やはり血圧が高く、食事制限がありました。メタボリック予備軍です。予備軍じゃなくてメタボ症候群ですね。本人はいつまでも若い気分でいるけど体は正直です。若いときのままの食事内容を続けてたら、カロリーオーバーはわかりきっています。料理の味付けも濃いほうがご飯のおかずになるからと言って濃い味だし。(毎日の私のうちの料理人は主人です。)私は主婦ではなく主人が主夫です。あ〜、なんか主婦失格の言い訳みたいですね。検査結果を知って今度から薄味にしてくれるとありがたいです。... ...続きを見る

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2007/04/10 12:55
夫の健康
今月は主人の誕生日があります。あと2年で60歳になろうというのに自分の健康には一切かまわず、昔っから病院嫌いで自分の体は自分の力で治すと言い張って今まで盲腸以外は病院に行ったことのない人でした。結婚して27年、毎日毎日、コツコツと仕事をこなす、生真面目、生一本、私と違って無口で偏屈で私との歳の差もあるけど、まるで私の父親みたいに感じるときがあります。でも少しは年齢と自分の体のことを自覚してほしいかなと思います。最近、特に物忘れが気になっていたので、主人には無断で成人病の検査の予約をしてきました。... ...続きを見る

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2007/04/03 17:58
ブログにて
ブログのテーブルで仲間達が動いています。趣味や悩み、思いを熱く、熱く語って桜の時期と重なってなにやらとても楽しげに会話が弾んで脇で見ている私もつい楽しくなります。実生活では口数の少ない人でもブログの中では、自分をちゃんと表現しています。色んな障害を持った人たちが思い、思いの表現を上手に文字で相手に伝えてるんですね。気持ちを文字で表すことが私も仲間達が教えてくれているようです。どんなに心を病んでても、どんな形にせよ誰かと会話する、同じ病気の人同士だと会話の内容も気持ちも相通じるものがあって自然と打... ...続きを見る

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2007/03/28 18:54
Dr.が患者になったとき
このブログはあるDr.が私にDr.自身のことを書いてほしいとの依頼を受けて、私の感想を交えて書きました。そのDr.は外科の専門医で頑張っていらっしゃいます。ところが昨年の秋にガンの発症を知り、愕然とされました。Dr.が・・・!患者を治療する立場の人間が!と、とてもショックを受けていました。今までは患者さんに治療してあげるほうが今度は治療してもらう側になったわけです。抗がん剤治療が始まり、副作用の不安と孤独感が一機に自分を襲ってきて精神状態が鬱の域まで達しそうになってきたそうです。そのとき、今まで... ...続きを見る

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2007/03/15 14:04
更年期障害
31歳で閉経後、更年期障害と付き合ってきましたが先日、不眠の薬を病院にもらいに行きそびれて3日間の薬のまずの生活でした。1日目は全然寝なくても普通に仕事できました。2日目、歩いてるときに宙を歩いてるようなフワフワと浮いた状態でテンションがハイになってきました。それでも仕事はなんとかできてるかな。私の楽天で脳天気なのもここまでが限界で、その日の夕方から頭痛、吐き気、めまいがしてきて、鎮痛剤を飲んでも効かない。「わぁー!ヤバイっ!」お店の閉店時間まで休憩室で待機という名目でサボりです。3日目の夜も薬... ...続きを見る

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2007/03/07 10:41
何ができるか
患者さんに接するときに、私はこの患者さんになにが出来るのかを探しながら、お話しています。患者さんは今何を求めているのか、どういう言葉を言ってほしいのか。昨日もある病院の病室に行って患者さんに面会しました。行ってすぐ私に術後の検査結果と今後の治療方針の書いてある用紙を見せて、この患者さんは私の言葉を待っています。不安で、不安でって気持ちで一杯なんだろうなあ。治療は、「とことん主治医に治療に対して不安があるようなら質問攻めして自分が納得できるような説明を受けて、納得、理解できたら主治医にお任せです。... ...続きを見る

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2007/02/28 10:53
ケイドウ
私達は今、それなりの豊かな生活の中で生きています。ただ物が勝手に一人歩きしてそれに人がついていく流れですね。物質の進歩は便利で快適だけど、人のからだはどうだろう?今の便利さ、快適さに順応してるかのように見えて実は、人の脳は?内臓は?細胞は?人のからだは物質の進歩についていけてないんじゃないかと、ふっと思いました。そして、以前は難病と言われていた病気もいまは生活習慣病となり耳なれた言葉になりました。ガンも今は医学の進歩で不治の病ではなくなってきつつあります。でも、これらの病気の好発年齢もだんだん若... ...続きを見る

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2007/02/20 11:57
ウイッグが必要な方へ
抗がん剤の副作用や脱毛症によってウイッグを必要とされてるかたに。ウイッグを購入するときは抗がん剤の治療が始まる前に主治医の説明の中に(かつらを用意してください)と言われます。自毛があるときのほうがまだ精神的に余裕をもってウイッグをきちんと見て選ぶことができます。抗がん剤治療が始まってからは白血球の数値も下がっていれば、人ごみの中、多くの人達の中でのウイッグ購入は、ウイルス、細菌の中に飛び込んでいくようなもので、衛生上お勧めできません。脱毛中の購入は、髪がほしい気持ちが先にたってとにかく髪があれば... ...続きを見る

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2007/02/14 16:19
美空ひばり
自宅介護の寝たきりの方のカットに毎月訪問しています。首が少し動かせるくらいで車椅子に3人掛かりで移動します。言葉も最初は少し出ていましたが、最近は胃に管を通してからは殆んど話さなくなりました。この方は美空ひばりの大ファンでお元気だったころ舞台で美空ひばりの曲に合わせて踊りをされていました。体が不自由になってもうずいぶん経ちます。私がこの患者さんに出会ったのは3年前で言葉がまだまだ元気に出てた頃でした。カットしてるときに美空ひばりのCDをかけて、ご機嫌をとりながらカットしてました。痴呆もあったので... ...続きを見る

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2007/02/07 11:43
ありがとう
皆さんは「ありがとう」という言葉を一日にどれくらい言いますか?「ありがとう」ってなにか不思議な力をもってますね。言うほうも言われるほうもお互いの心が優しくなれます。抗がん剤治療中の患者さんにそのことをいうと、ガンに発病する前の自分と治療中の自分と治療後の自分が日に日生き方、考え方、人に対しての接し方がいい方向に変われたことへ感謝してる。という言葉がかえってきました。主治医に「ありがとう」、私を支えてくれた家族に「ありがとう」、副作用で脱毛した髪に「ありがとう」、最後に治療に頑張った自分の体と心に... ...続きを見る

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2007/01/31 17:55
声がでない
風邪で喉頭炎になって声が出なくなってます。仕事ができなーい!ただの風邪だと思って甘くみてました。接客の仕事なのに会話ができない。電話にも出れない。今日で3日目です。おしゃべりな私から会話を取られたら、なんのとりえもないのに。みじめ〜! ...続きを見る

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2007/01/25 14:05
自分らしく生きるために
ストレス社会の中で私たちは今、自分が置かれている現状の中でどう切り抜けていくのか模索している人たちが多いことはよく言われていることだと思います。私は31歳で生理がなくなって(閉経)、それからは俗にいう更年期障害に悩まされてきました。最初はすごく気になって毎月婦人科に通ってホルモン療法とか治療をしていました。1年経ち、2年経っても効果が出てこなくて、不眠、偏頭痛、ウツと今まで20年間付き合っています。ウツは解消されましたが、半年に一度の婦人科検診でいつも言われることが、31歳で閉経はおかしい、もう... ...続きを見る

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2007/01/21 10:55
「サプリメント」について
「サプリメント」について 始めまして、大病の患者さんにとって治療のほか体力をつけさせようとか本人もつけようとサプリメントに皆さん気持ちをそそられます。そういう弱みにつけこむ商品の販売が氾濫しています。私のところにもマルチまがいのサプリの販売にきました。販売というより私に販売してほしいという誘いです。私自身の意見ですが、病院に入院してるときに食欲がないから、副作用で吐き気がして食事が進まないからといってサプリが出るかというと出ないですよね。体にいいものはサプリとは限りません。食物を口に入れて咀嚼し... ...続きを見る

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2007/01/16 16:32
脱毛に脱帽
現在私は、色んな原因での脱毛の方たちの応対をしていますが、薬剤による脱毛、先天性の脱毛、ぞくに言われている、ストレスetc...。脱毛に対するケアについて色んなケア用品がありますが、一番のケアは常に頭皮を清潔にすることです。脱毛が始まると毛穴は口を開けっぱの状態です。油分がどんどん分泌されて頭皮は、油性の方はベタッとしたような感触がします。脱毛が怖いからシャンプーをすることができないで1週間もシャンプーしていないとかよく聞きます。細菌のいい温床になって頭皮の毛穴は窒息状態で逆効果です。特に油性の... ...続きを見る

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2007/01/14 18:27
反省
成人式も終え、フーッ!と一息です。気付いたら実家にもお正月は帰ってなくて、父の容態が気になりました。近くに住んでいながら行かなかった私に反省です。今年は父も高齢で遠出は無理だろうから、近場の温泉にでもつれていこうと思います。父は随分まえから喘息から始まり肺気腫、今、肺は両肺とも3分の1しか機能してなくて常に酸素ボンベを持ち歩いている状態です。おしゃべりするだけでも、ハァ、ハァ言ってます。それに4年前から前立腺ガンで3ヶ月に1度、抗がん剤の治療をしています。この4年の間、何回か危篤といわれて呼ば... ...続きを見る

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2007/01/10 17:40
初仕事です
今日から仕事初めです。今年もよろしくお願いいたします。 今日の初仕事は今月半ばに抗がん剤治療を始める方で、最初の検査結果からの医師とのインフォームドコンセントがうまくできてなくて治療の方向性がわからなくて不安で精神的なストレスが溜まって、夜も眠れない状態だそうです。おまけに治療で髪も抜けるからウイッグを付けることに。私は精神科医でもケアマネージャーでもないけど、医師が患者に話すこと、お互いの信頼関係がこれから大事なことではないかなと思います。これからはもっとガン患者は増えていくと思います。そう... ...続きを見る

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2007/01/05 11:04
お正月
今年もあと2日ですね。 クリスマスが終わったと思ったらすぐに、お正月の準備です。 私はクリスマスが終わって、ミニ門松を50個ほど和紙を使って作りました。 仕事の合間に、仕事が終わって、家族総出でてんやわんやでした。 27日にお正月を病院で過ごす患者さんに届けるのが毎年恒例になっています。 せめて気分のいいときに少しお正月気分をとはじめたきっかけです。 やみつきになりますね。 ...続きを見る

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2006/12/30 10:47
私の喜び
医療用ウイッグを通じて今まで出会った患者さんはもうどれくらいになるだろう。この仕事を始めて今年で6年目になります。その出会いの中での話です。これから抗がん剤治療に入るのでウイッグを用意しといてください。と担当医に告げられて私のところに訪れてウイッグの相談をしながら、これからの治療に対する不安や周りの家族の事、自分自身の体力の不安を訴えられます。まずは、治療に専念できる精神状態にもっていくこと。マインド、マインド。1回目の抗がん剤治療を終えて副作用から開放されると、2回目、3回目の治療に対する姿勢... ...続きを見る

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2006/12/22 18:44
ガン家系
私の家族の中に現在、ガン患者が2人います。父と兄です。父は前立腺ガンで、兄は膀胱ガン。私の家系は生殖器が弱いみたいです。父は高齢で心臓も弱ってるので手術ができないので、3ヶ月に1度、抗がん剤とホルモン療法の治療中です。兄は再発の繰り返しで人工膀胱をつけるようになりました。二人ともにガン友で親子以上親子って感じでお互いに励まし合っています。それにしても強い親子です。ガンをガンと思ってないくらいのパワーで逆に私のほうがそのパワーを分けてもらってるようです。うまくガンを受け入れてガンと付き合ってるかな... ...続きを見る

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2006/12/09 11:31
心とからだ
心って案外広くて奥深いですよね。気持ちをたくさん詰め込んでもいっぱいいっぱいになってあがいてるうちに隙間ができちゃう。病気でも恋愛でも心の傷はいつか思い出として残ってくれます。一生のうちに何回かの恋愛を人はしますが、自分が大好きだった人はたとえ一緒になれなくて、また新しく出会った人と一緒になったとしても何年、何十年たっても心に大事に残してます。病気もそうだと思います。過去形になるけど自分が大病してそのときはとても辛くて、辛くて私って死ぬんじゃないかなと思うくらいネガティブになって心にいっぱいその... ...続きを見る

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2006/12/01 10:58
五体満足
毎月1回、身障者施設のカットに行っています。いつも思うことが、カットしながらまた、施設から帰る時に私たちは普通の生活に困ることなく自由に動けて、自分の身の回りのことができて当たり前だけど、この子たちにとってすごいことなんですよね。施設に行くのが楽しみで、会話や触れ合うことで、今の自分自身がたまたま、五体満足に生まれたのであって、それが当たり前では決してないことだと思うようになりました。 ...続きを見る

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2006/11/25 18:11
サプリの反乱?(氾濫)
健康に気がけるのはとてもいいことだと思います。体調に自信がないときは特に身体にいいものをと考えみんな身体にいいものは、さて?私は食物を噛んで咀嚼して三度の食事派。噛むことで唾液が出ます。病院に入院中は三度の食事と野菜ジュースですね。入院中でも何種類かのサプリを飲んでる方もいらっしゃいます。サプリのおかげです。う〜ん、考えさせられますね。あまりにもサプリの多さにも驚きです。 ...続きを見る

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2006/11/12 12:38
がんの勉強会に参加して
月に一度ガンについての勉強会に参加して情報発信しています。 少しずつガンの治療にたいする知識が私の硬くなった脳に蓄えられていきます。 勉強会の回を重ねるごとに医学の進歩はすごい!!とおもいます。 病院の先生に言わせると日進月歩の勢いだそうです。化学療法と最近よく取り上げられる 免疫細胞療法の組み合わせが身近にできるようになると今は最強の治療法になるのでは。 ...続きを見る

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2006/11/01 14:07
患者さんとの出会いの中で
この患者さんは抗がん剤の治療中ですが、点滴してるときに医師が再発の可能性は2年以内に50%だといわれました。一般的なお話です。だけどそれぞれの患者さん方の受け止め方ですね。医師はこれからの治療の進め方の説明の中での一言でした。患者さんにとっては今が試練の時です。再発率と死亡率を勘違いして一人で思い込んでたんですね。その時はじっくりその患者さんの思いのたけの心の不安を聞いて、二人で治療に専念できる状態にもっていく、ストレスを溜めない、そして少しずつでいいから以前の生活を、自分を思い出そうということ... ...続きを見る

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2006/04/25 10:51
「父のガン闘病」について
「父のガン闘病」について ...続きを見る

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2006/04/07 10:21

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