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セカンドオピニオン

2011/01/25 11:23
この制度が多くの患者さん方に認知されてきました。

セカンドオピニオン・・・長く治療を続けている方や、主治医の治療方針に不安や不満を持った方々にとっては

              とてもいいものだろう。

私の大事な仲間。

今の医療でこれ以上、治療方法がない・・・と言われ、自分で探した免疫療法。
ネットで調べて、また友人に聞いてたどり着いた定位放射線治療。

この治療には莫大な医療費がかかります。

でも、今の主治医からはもう、治療できないと言われたら・・。

「私はまだ、元気」 「まだ生きたい」・・・・主治医にもう見放されたと思っています。

でも、自分の戻ってくる場所の確保は残して進んでほしい。

そして、自分らしく生きてほしい!



また一方では

やはり主治医とのコミュ二ケーションがうまくとれず、セカンドオピニオンを考えている方。

ガン患者と家族の会のサロン会では、自発的に自分を発揮されている方。

セカンドオピニオンは、患者個人とその家族、主治医との問題です。

これを、患者サロンに話を持ってきたら、どうなるだろうう・・・・

他の患者さんを巻き込み、不安にさせることに。



セカンドオピニオン・・・考える前にもっと主治医とお互いに

              患者、家族、主治医を交え話し合うものではないかなと思います。

              コミュニケーションの不足と他にもあるだろうが・・・。 
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組織になると・・・

2011/01/20 10:50
患者会をしてると、他の組織の患者会の方々とも親しくなります。

先日、他の患者会の方がみえて、困ったことが起きたと・・・。

他の病院の方がその会に、お連れの方々と一緒に食事会をしたそうです。

その方は、病院のサロン会でも多少の影響力を持った方でした。

そういう方の暴走は、他の患者さんにもかなりの影響を与えます。

院内のことを、院外のことを、その患者会のことに口だしをしたそうで。

患者会の方は困惑しています。

組織の中でそういう方が出ると、組織外に波及します。

私達の四葉のくろーばーは、そんなに組織的には規模が大きくない。

だから、暴走するところまではいかないし、影響もない。

でも、人数が多いところは回りのスタッフのサポートも重要になり、患者さんを不安にさせるような

ことにならないような心がけが大切ではないでしょうか。

常日頃から、思っていることは、その信頼関係ができているか・・・

患者側と医師側(主治医)のコミュニケーションがとれるような努力をしてるか・・・。

信頼関係ができていない患者さんが、こういうサロン会での発言や行動はまわりの患者さん達を不安に

させるだけ。

大人同士・・・たとえ患者であっても良識ある、行動、発言をしてほしい。

少し、静観させていただこうと思います。

こちらの会にも影響がでないように、お世話になっている病院に影響がないように。

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あけまして おめでとう ございます

2011/01/05 10:51
去年の大晦日から、長崎はあいにくの大雪で

初日の出を見ることはできませんでした。

各地で大雪警報の中、大晦日から実家で元旦を向かえ、久しぶりに

家族とゆっくり話ができました。

私のお正月休みは3日まで。

そして3日は、12年ぶりの中学校のときの同窓会がありました。

お昼の1時から総勢55名の参加でした。

40年ぶりに会う人もいて、全員胸に名札。

「う〜ん!? 顔と名前が一致しない」

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1時間もすると、昔の思い出に花が咲き、それぞれ仲良しだったテーブルへ自然に移動です。

おいしい料理が・・・勢ぞろいです。

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過ぎた月日は意地悪なもの。

「お互いに、おじさん、おばさんになってしまったね」

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でも、気持ちは中学生

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