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<<   作成日時 : 2009/03/11 17:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 17

昨日、仕事で長いお付き合いをさせてもらってる方の「お通夜に行ってきました。

とても重い話になるけど」・・・

その方が余命の宣告をうけたのは去年の11月

先に直接、ご本人に「余命、1年」と告げられた。

ご家族にしてみたら、まず家族に言ってほしかった。

その後に、主治医、ご本人、家族でこれからのことを話しあえれば・・・

と、昨日そのことを娘さんに聞き、年齢的に考えてもご家族に先に主治医から言ったほうが

よかったのかなあと私は思いました。

ご本人が弱っていったのはそれからでした。

1年と言われていたのが、半年でいっぱい、いっぱいだったんでしょう。

亡くなる1ヶ月前に、在宅看護をうけるようになり、訪問医師や看護師さんの緩和ケアを受けながら、

一昨日、息を引き取られました。

余命の宣告・・・本人に直接のほうがいいのだろうか?

考えさせられた一日でした。

病院と患者側の距離を感じましたねえ・・・

余命・・・・自分らしくその日まで生きていたいよ

医師としたら、治療できるかぎり最後の最後までしたいだろうけど、

治療しても余命が変わらなければ、私だったら治療せず、家族と一緒に過ごしたいと思う。

動けるうちに・・・・
http://ameblo.jp/beyondkatsura/

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「余命」について
「余命」について 義母は余命を聞く前に亡くなりました。 昨年の正月に体調(内臓機能不全)を崩し、 意識を失ってしまいました。 医師は本人にも家族にも「死」を告げませんでした。 3月、義母は痛みも感じなくなり他界しました。 ...続きを見る
hirosi
2009/03/11 21:56

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
余命の宣告・・・難しい問題ですね。
ガンなどの治療に当たっては、宣告した方が投薬・治療効果が上がると言うデーターがあります。
でも、統計上のデーターですからね。
Tatehiko
2009/03/12 09:47
Tatehikoさん
これからは、治療しても少しでも回復の見込みがあれば、患者側も余命を宣告されても主治医の意思に
従うでしょうね・・・
ただ、治療しても余命が変わらなければ・・・
家族や患者側としたら、どうなんでしょう。
選択が難しいですね。
びよんど
2009/03/12 10:28
こんばんわ、今、朝のだんだんでも、のぞみやめぐみのおばあちゃんが、すい臓がんで、

この話題がストーリーに絡んでますが、これは

  医師、家族、本人それぞれの

  立場や、症状や、ご本人の性格、

  ご家族や、医師の考え方にズレがあれば
  なかなか上手く運ばない問題でしょう。

  私も母が最後までただ苦痛の中で
  意味の無い延命措置だけを施されて

  余命を知っていたら、ショックでも、わたしの
  そばで、せめて好きなものを食べさせて

  少しでも苦しみを和らげて、看取って
  揚げたかった、それだけが今でも

  悔いがあります。。。
忍舞(しのぶ)
2009/03/12 19:53
こんばんは ぴょんどさん

そうですね いろいろな考え方があると思います

わたしは 本人の強さだと思います

結局のところ 人間は一度生まれてきたら

どうしても逃げられないものがある

死んでしまうのです

どんな偉人であれ どんなお金持ちであれ・・・

運命からは 逃げられない

じゃあどうします?

しっかりした覚悟を・・・・・

こういうふうにしか表現できません

周りの人の気持ちは??????

SNSでわたしかいたことありますね

おばあさんの事

今でもそのこと話せません こんな処でしか書けません
涙が出てくるから

そんなもんです

ただ 強さをもらいました

生きていく強さを・・・・・


エッチャー
2009/03/12 21:25
おはよう。
のあは、自分がもう生きられないなら、あと何日生きられると教えてほしいと思います。
でも、家族にしたら、本人に伝えるかどうかを先ず家族に訊いてほしいですよね。

そういうことは個人差があるもんね。

お医者様は、いつも死と向き合うから、ナイーブになっては神経が続かないんですって。
でもね、相手を思いやるってことがマヒしてる先生は結構いらっしゃると思います。
悪気は無いんでしょうけれど。
のあちゃん
2009/03/13 05:46
忍舞さん

私は今まで、何人か「「おくりびと」として見送ってきました。1ヶ月前に余命宣告を受けた方のいました。その1ヶ月は自分ではもう動くこともできない、
寝てるだけの状態です。
それもご本人にです。
ご家族には何も告げられず、もう成す術もないですよね。この記事の娘さん、「親孝行」ができなかった
ことを悔いています。
家族にも「余命」の話はしてほしいですね。
びよんど
2009/03/13 10:12
エッチャーさん
「死」を受け止めるのには、家族や本人には時間が必要です。病気と向き合うのではなく「死」です。
旅立つための心の覚悟を本人と家族がともにするまで。私は、このご家族と付き合ってるうちに
少しずつ、まずは患者さん本人が「死」を受け止めます。本人の覚悟ができれば、残りの時間をどう過ごすのかを必死で考え、最期の羽ばたきをみせてくれます。そう・・・でした。
びよんど
2009/03/13 10:20
のあちゃん、重い話だね。
「死」を待つのは辛いです。
「死」を迎えるという気持ちになってくれるように
導く事はDr・にはできません。
やっぱり、家族、本人かなあ・・・
残された時間を今にあしあとを残したい、悔いの残るよな生き方をさせたくないが家族の思いです。
びよんど
2009/03/13 10:25
おはようさんです。

 私の母のことは↑でも書いたし
 以前ブログでも書きました。

 私もびよんどさんのいう通りだと思います。

 私のは母告知を受けても、耐えられるほど

 気丈なひとでは有りませんでした。
 なら、せめて、私に、唯一の家族の私にだけは

  告知して欲しかった。。。

  腎臓移植さえもう出来ない速さで
 進行して生ける”屍”でしかなくても

  私には最後まで母そのものでした。

  ただきっと余命を知っていたなら、
 好きな甘味を食べさせてあげたかった。。

  何処か旅行先で逝ってしまったとしても
  最後の思い出なりと作ってあげたかった

 そんな思いは頭から今でも離れません。。
忍舞(しのぶ)
2009/03/14 11:17
忍舞さん
コメントありがとう。
見送るほうも、旅立つご本人も生きた分だけ思いは強くなりますね。
残された時間があるのなら、旅立ち方、見送り方を
どちらも受け止めながら過ごせたら、どんなに幸せだろうと思いました。
後に残された家族は、ずっと思い出が残ります。
そして、同じように悔いも残りますね・・・
びよんど
2009/03/14 16:16
今日は 人の考えは色々ですが 僕はある日突然
心筋梗塞と動脈性閉塞症で 心臓は止まり掛、緊急手術を受けてもう直ぐ6年足の神経が血流不足の為
歩行が出来なくなった  さて心臓が大事か歩行が大事か  入院から1.5ヶ月寝たっきり58キロの体重が、意識不明の4日間で39キロに落ち込んだ気が尽くと女房が葬式の話を息子とどうしようと ,話していたらしい それからが苦痛の始まりでした足に装具を着けて復帰に向けての自分との戦い
毎日毎日時間を決めての歩行訓練〔現在もやっていますが〕又病気との闘い心臓が半分しか機能がしていない常態です 何時も心臓との戦いは今でも続いています 生と死 死とは 何かはいまだに解りません  でも生きる事根性がいるのは確かですね
僕の体験から(~O~)
御意見番
2009/03/14 18:46
ご意見番さん
体がほんとにギブアップするまで、根性もってくださいね。昨日、医療センターの小児病棟に行き、体が麻痺し、知能が低下していく子のカットをしてきました。色んな装置に囲まれたベッドに寝たきりです。
でも、その子は笑顔がとてもかわいい子で、お母さんの生きがいです。自力では「タン」を出せなくて、呼吸器もつけています。声がでないけど、私の手を握って離そうとせず、その手があたたかいんです。必死で
生きようとしてるんだなあ・・・って思いました。
びよんど
2009/03/16 10:04
こんばんわ。

 ありがとうございます。↑のお子さんも

  小さな身体で、懸命に自分の現実と
 闘ってるんですね。お母様は
 どんなにお辛いでしょう。。。

 こういうお話を目にし、或いは耳にすると
 家の娘が持病があっても、まだ五体は満足だと

 外出も出来る、普通に生活できると
 親ばかですが、少し不謹慎ですが思ってしまいます。。

 世の中にはいろんな形で、まだまだ色んな
 病に苦しんでいる方が、大勢いるんですものね。

 そしてだからこそ、びよんどさんのような方が
 きっと必要なんですわ。

 これからもどうぞ、頑張ってくださいね。

 
忍舞(しのぶ)
2009/03/16 23:32
ご無沙汰してます。
インターネット環境を変えたため、ブログを閉鎖してしまいました。
告知は難しいですね〜
父親の時は、抗がん剤も効かない所にガンが出来た為に手術でステージ4とわかり、治療が無いので告知せずに(本人は、ウスウスわかっていた様に思います)八ヶ月後に亡くなりました。
父は、告知したら駄目になりそうなタイプだったので母と姉妹で考えた結果でした。
主治医が、先に家族に伝えてくれたので良かったです。
chako
2009/03/18 19:00
重いテーマですね。個人の価値観の問題でしょうが、私は本人も家族も知って残る時間を精一杯生きるほうを選びます。父が亡くなったときの一番の後悔は「生きているうちに親孝行ができなかった」ということでしたから、余命を知ってその時間を有意義に使いたいものです。
だるま
2009/05/06 17:19
こんにちは、趣味人倶楽部から来ました。
僕はまず自分に告知してほしいと思っています。
ただ突然死と脳梗塞は遠慮したいなー。
突然死では後始末の時間がないし、脳梗塞では以後周りに負担をかけ続ける人生になりそうだから。
ガンなら今は痛みのコントロールはできそうなので身辺整理の時間が取れそうだから。
 今アルツハイマーの母が入院していますが、そろそろ嚥下機能の低下が始まっています。病棟ではほとんどの患者さんは車椅子です。ほんとに歩けないのかどうかわからないのですが、限られた医療職員で世話するのにも限界があるので、車いすにした方がいいという感じがあります。「遺漏は病院ではやりません」とハッキリ言われました。難しい問題が山積みですね。これからもご活躍ください。
Ryoma
2009/06/15 13:09
Ryomaさん、こんにちわ

難しい問題ですよね・・・告知って受けとける側にとって本人、家族が深い谷に突き落とされる気持ちになりますから。
Ryomaさんのお母さん・・・ご自分の事はまだわかってらっしゃいますか?
私の父もガンを持ったまま、逝ってしまうでしょう。
高齢なので治療して元気になろうという体力もないですから、「死」を父なりにもう受け止めています。
もちろん、私もです。
びよんど
2009/06/16 18:17

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