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門松のプレゼント

2010/12/29 11:29
昨日、連日遅くまでかかって、「ガン患者会・四葉のくろばー」のメンバー5〜6人が頑張って作ってくれました。

今年は、120個作成しました。

細かい作業、慣れない作業にみんな四苦八苦しながら・・・。

でも、楽しそうでした。

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自分がお世話になった方や、自分の主治医や病院へ、そして病院で年越しをする患者さんへ届けられました。

病院から、「ありがとう」の言葉・・・・

この言葉でまた来年、みんな頑張れます。

1個のパーツをそれぞれが受け持ち、合体させた作品です。

頑張った「ガン患者会・四葉のくろーばー」に拍手、お願いします。

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届けたあとのみんな、すごく感動していました。

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もう後悔しない、悔いはない

2010/12/23 14:05
父の今後。

昨日から入院しました。

栄養状態が良くないから点滴で補給。  輸血。

その後、胸にポートを入れる手術です。

在宅で最期まで、過ごせるための処置です。

これから父は、自分の天命が尽きるまで、

「自分らしく生きる」でしょう・・・。


これからが父の「生きる」への挑戦になるはず。

誇れる父に感謝です。

治療に頑張った父に、「拍手」ください。

その日がくるまで父は、家族と悔いを残さないように、楽しく、限られた時間の中。


「自分が生きた足跡」をしっかり、私達に遺しておきたいのでしょう。

自分が存在していたことを・・・・
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夕刊フジ記事掲載

2010/12/15 18:21
 「四葉のクローバーには4枚の葉の1枚ずつに花言葉があるのです。愛、希望、健康、幸福。こんな4枚が集まって四葉のクローバーの花言葉『真実の愛』になります」

 「四葉のくろーばー」の管理人で長崎県在住の「びよんど」さん(55)はこう語る。「自分らしく生きたい」がテーマのコミュニティで、心のよりどころや安らぎの場所となるべく2009年2月に開設された。現在のメンバーは25人だ。

 看護師や介護士、障害者の母親、独居の高齢者、離婚した女性などが集まって、掲示板でおしゃべりする。専門家や多くの苦労を経験してきた人たちがいるため、法律上の手続きをサポートし合ったり、辛いときにはお互いにいたわり合う。

 「私は乳がんを経験し、抗がん剤治療のときにかぶっていたカツラが嫌で、上手にカットしたい気持ちで美容師を目指しました。今は医療用カツラの専門店をしています。障害者の方のヘアカットやがん受診促進の講演会、患者さんの家族の話し相手などのボランティアもしています」と、びよんどさんは言う。その一環として、住んでいる地域だけでなく全国の人に何かできたらと思い、「四葉〜」を立ち上げた。

 「1回病気になった人は強くなります。私も日に日にパワーアップしているのがよく分かります。まだまだ自分には時間が与えられていて何かできる、とね。でも、そんな私でも折れるときがあるんです。そんなとき、コミュニティーの誰かが支えてくれるのです」

 叱咤と激励は、何度も繰り返しつぶやいているうちに本当の気持ちになって、前向きな意志になるという。

 「四葉のクローバーを集めている、と言ったら、本物の四葉のクローバーやクローバーのイラストのタオルを送ってくれたりもします。この付き合いは本物なんだなと実感しますね」

 当初、掲示板は文字だけの世界だったが、写真を付けて投稿するようになって変わったという。「みんなから刺激を受けて、きれいな景色を探して携帯電話のカメラで撮るようになりました」。取材を受けると掲示板に書いたら、メンバーからも写真が寄せられたという。

写真は掲載できなかったけど。
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ダイヤモンド婚式

2010/12/12 10:06
昨日は、両親の結婚記念日

ダイヤモンド婚・・・・60年です。

結婚生活、夫婦共に60年を向かえられる幸せ。

終末期の父にとって、最高の喜びのようでした。

家族で祝えることに感謝。

父が、母が・・・「よく、60年間ともに生きれたね」

私の年より長〜い夫婦生活、紆余曲折もあった。

貧しい生活に愚痴一つ言わず、私達こどもを育ててくれた母。

二人とも、顔のしわがその年月を物語っています。

体はいうことを利かなくても、一緒にここまでこれた。





神様   ありがとう。

私も、両親のような夫婦でありたい。
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ガン相談支援センター・・・さすがです。

2010/12/08 10:12
父の介護がいよいよ、クライマックスに入ろうとしてる。

介護の手から看護の手へ。

父の色んな手続きと入浴は私の係り。

酸素吸入を始めて、2週間くらい経ちます。

週に2回のデイサービスにも、弱って行けなくなり、

母の息抜きもあまりできなくなりました。

お風呂には私と入るのが楽しみらしく、私が実家に帰るのを待っている。

介護申請をするときに、私がほんの少しの間違いで手間がこんなに面倒になってしまった。

ケアマネさんの選択ミス。

介護申請までは、その方でよかった。

看護はまた別のケアマネさんに。

市の医師会にある「がん相談支援センター」の窓口へ。

手早く、ケアマネさんと訪問看護ステーションへ手配。

さすがです。

その看護ステーションに行き、その場で次のケアマネさんの紹介。

次の手続きもそこで、すませることができた。

最終段階の父の看護。

準備万端です。
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