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<<   作成日時 : 2009/09/24 15:36   >>

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終末期の患者会のメンバーが、病院を後に在宅での看護に切り替えました。

病院から在宅へのパイプ・・・連携が出来ていてスピーデイーな対応で介護用品の準備から

在宅医の手配、訪問看護師、ソーシャルワーカー、病院から家までの搬送・・・すべてが

スムーズに進められていきました。

住み慣れた我が家で治療を受けたい、最期を迎えたい、家族と一緒にいたい etc

彼女を支えるご家族も在宅が始めての経験で、私は病院退院から家までの搬送をご家族とご一緒させて

もらいました。彼女の気持ちが落ち着いてきたのかなあ・・・

在宅になって数回、お家にお邪魔しました。でも、彼女は日に日に悪化していくのが目に見えてわかるように

なりました。彼女が希望した在宅で、彼女が望んでいた家族一緒の生活が1週間実現できました。

在宅の対応も自分なりに冷静に見せていただきました。

認知、改良されればきっと患者にとって心強いものだと思います。

1週間後、彼女は静かに眠るように息をひきとりました。

もちろん、私は彼女の最期の「きれいな顔」で「微笑んだ顔」での思いで精一杯の気持ちを込め、

お化粧にさせていただきました。

彼女の残した言葉が私の頭の中にインプットされました。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
介護のお仕事をされているのですか?
貴重なお話を聞かせていただいたという感じです。
Tatehiko
2009/09/25 12:27
Tatehikoさん

私は、がん患者会を地元で結成していて、私自身もがん経験者で「自分にできること」を目標に地道ですが、活動させてもらっています。
患者会の中には、治療中、治療後に元気に社会復帰される方、治療の甲斐もなく逝ってしまう方がいます。
患者さんご本人、ご家族の「死」にたいする受け入れ、送り方、送られ方を体と心で感じました。
患者さんの最期の希望・・・最期に何がしたいのか、何を言いたいのか・・・今、長崎ではホスピスというより在宅医療を患者さんやご家族に認知されるようになりました。
びよんど
2009/09/26 10:05

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