自分らしく生きるために 

アクセスカウンタ

zoom RSS 何ができるか

<<   作成日時 : 2007/02/28 10:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

患者さんに接するときに、私はこの患者さんになにが出来るのかを探しながら、お話しています。患者さんは今何を求めているのか、どういう言葉を言ってほしいのか。昨日もある病院の病室に行って患者さんに面会しました。行ってすぐ私に術後の検査結果と今後の治療方針の書いてある用紙を見せて、この患者さんは私の言葉を待っています。不安で、不安でって気持ちで一杯なんだろうなあ。治療は、「とことん主治医に治療に対して不安があるようなら質問攻めして自分が納得できるような説明を受けて、納得、理解できたら主治医にお任せです。」患者さんはナーバスになっているので、主治医にも家族にも友人にも話せない心の中の叫びを聞いたとき、心強い言葉を待っています。ナースからいつも笑っていてと言われました。と聞き、それはプラス思考からの気持ちの高揚(ポジティブへ)ですね。もう一つ、マイナス思考から、辛い、苦しい、悲しい、の気持ちを思い切り吐き出して声を体の奥から絞りだして泣くこと、ネガティブからポジティブへ。人は人前で泣く事に抵抗を持ってます。心の底から泣くこともときには必要かなと思います。そうすると不思議と気持ちがおだやかになれます。自分を中心に気持ちも明るいときは希望の光はなかなか見いだすことは難しいけど、辛くて、苦しくて、悲しいときに見つけた希望の光はひときわ輝いて自分にかえってくるんじゃないかと思っています。
http://ameblo.jp/beyondkatsura/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
私も薬剤師の立場で患者さんと接しているとき、びよんどさんと同じ立場をとっています。患者さんにはDrには体調について思っていること聞きたい事を遠慮しないでお話をすることを薦めています。それは自分の益になることだからです。Drは心の中まで読むことはできませんから、話さないと分からないのです。こんなことを行ったらDrは困るだろうかなどと考えないようにしましょうと常に話しています。
またDrには話せないが薬局では話せることが患者さんにはあるようでよく相談にのることがありますがこれも仕事の一部と理解しています。
ヒデ
2007/03/02 20:44

コメントする help

ニックネーム
本 文
何ができるか 自分らしく生きるために /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる